履歴書や職務経歴書の書き方一つで採用が左右されるので、ちょっとした書き方のポイント・コツ・工夫で就職や転職を有利にしよう

Menu ▼
就職や転職を成功させるポイント
履歴書の書き方
職務経歴書の書き方とワンポイント・アドバイス
書類の書き方の重要ポイント
添え書きのポイント
最終チェックポイント
サンプル例とフォーマット・ダウンロード
年齢早見表
 TOP書類の書き方の重要ポイント退職理由の書き方のポイント
就職や転職を成功させるポイント
履歴書の書き方
職務経歴書の書き方とワンポイント・アドバイス
書類の書き方の重要ポイント
添え書きのポイント
最終チェックポイント
サンプル例とフォーマット・ダウンロード

退職理由の書き方のポイント


1 退職理由を志望動機につなげよう


「○○企業では、販売部門の仕事をしていたが、自分には向いていなかった」などと書くと、採用担当者は、あなたに販売事務の適性がなかったとは考えず、「前の職場ではその能力がなかった」と判断されるだけで、良い退職理由にはなりません。



「前の職場では、これこれの仕事をこなしてきたが、次の仕事では、今までの経験を活かし、こういうことをやってみたい。そのために退職した。」というように、前向きで志望動機につながるような書き方をすべきです。


2 マジメな仕事ぶりをアピール

企業側では、退職理由欄で、前の職場で何か勤務態度で問題がなかったか、あるいは精神的な病はなかったかなど、マイナス部分を必死で探ろうとします。

これらを打ち消すように、勤務態度とか、仕事への情熱・意欲、あるいは、まじめに取り組んでいた実績などを積極的にアピールする必要があります。


3 今まで経験してきた仕事や上司に対する不満は書かない

これまでの職場に対する不満は、仕事のことであっても、あるいは、上司や部下に対する不満であっても、書いてはいけません。採用担当者は、単にあなたがトラブルメーカーだったんですね、と思うだけです。

また、これから応募企業で働こうとする人が、「超過勤務が多かった」とか、「有給休暇がもらえなかった」などということも、書くべきではありません。

その会社に骨を埋める気はないと判断されますよ。


4 リストラにあったような場合

会社の業績不振でリストラにあったような場合、それをそのまま「会社の業績不振により、勧奨退職をした」と書くのは避けるべきです。
応募企業では、「あまりたいした仕事はしていなかったのだなあ」と判断されるだけです。

事実を曲げることはできませんが、少し表現を変えて「業績不振により希望退職した」とでも書けば良いでしょう。

【退職理由の具体的な書き方】
 
例1

 前の職場では、勤続4年間、営業の仕事に携わっていた関係で、○○分野では実績向上に努めてきました。現在まで培ってきた技能と知識を元に、○○のような幅広い分野で活躍してみたいと、△△の専門資格も取り、スキルを磨いてきましたが、事業縮小のため希望の異動は認められず、不本意ながら転職を決意しました。


 例2

 前の職場では、金融商品を扱っていましたが、○○金融市場に興味を持ち始めたため、その方面で今までのキャリアを活かして活躍したいと考えていました。そういうときに、現在の不況のあおりを受け会社が吸収合併されたため、社内のこれまでの営業方針が変わり、自分の考え方と食い違いを生じるようになり、転職を決意しました。











仕事のできる男と仕事のできない男との違い
先人が残した古歌・辞世の歌・格言から人間の生き方を学ぼう
おひとりさまの心構えと老後の対策
生まれ日で分かる性格診断
しぐさ・癖・見た目でわかる性格・恋愛・深層心理
彼と彼女・男と女の大人の恋愛法則
男性の恋愛心理を知って好きな彼をゲットしよう
男の言葉、行動、考え方について質問・教えて?
男性に愛される女性の特徴と愛される方法
心の裏の心理をズバッと見抜くブラック心理学
お金の貯め方・使い方・増やし方と税金対策
睡眠・快眠で健康・美容・ダイエットをしよう
生活習慣病の予防と睡眠によるストレス解消法
うつ病の診断・原因・症状・治療と接し方
よくわかる介護保険
定年退職後の年金とゆとりの老後生活
人相による結婚相手の選び方

Copyright (C)2015. 採用される履歴書・職務経歴書の書き方とポイント All rights reserved.